シミに効く美容液※成分をきちんとチェックしよう

シミに効く美容液は100%効くという保証はありません。しかし、成分記載表を確認すれば、どれが有効か認識できます。チェックを念入りに行えば後悔することは少ないでしょう。シミに効く成分は下記のものがあります。

 

ビタミンC誘導体 通常・活性型ビタミンC プラセンタエキス ハイドロキノン ハイドロキノン誘導体 安定型ハイドロキノン αーアルブチン オキシカイン アスタキサンチン レスベラトロール フラバンジェノール トラネキサム酸 Lーシステイン ビタミンE ビタミンE誘導体 レチノール カモミールエキス コケモモエキス クロレラエキス プエラリア・ミリフィカ(プエラリン) 大豆イソフラボン プラチナ ゴールド グリチルリチン酸ジカリウム

 

などです。
美容液にそれらの成分を配合したり、いくつかの成分を混合させていれば、シミに作用します。中でも『ハイドロキノン誘導体』が有効です。
普通のハイドロキノンとは違い、浸透率が良く、即効性があります。少し珍しい成分ですから、成分記載表をよくチェックしないと見つからないでしょう。また、ハイドロキノン誘導体を使うメーカーは僅かなため、「誘導体」の表記がない可能性は否定できません。レアな成分を狙う場合は注意すべきです。グリチルリチン酸はポピュラーで、簡単に手に入ります。

 

シミに効く美容液は多く出回っていますが、
実際は効かないアイテムも流通しているのは問題です。ハズレに当たらない様に消費者はあらかじめ、成分の効果と名前を認識しておく必要があります。また、シミに有効な成分が成分記載表に記入してあっても、順列によって量は変わりますから、注意すべきです。

 

医薬部外品は配合順列をランダムにして良いため、何が特化していて、どんな成分が一番多くて、濃度が高めか不明です。
また、1%以下の量の成分を複数添加している場合、その成分の順列は問わない問題点があります。
よって、シミに効果ある美容液を選ぶ場合、消費者の知識と判断力、確認能力が要求されるでしょう。すべてが本物という保証はありません。